立体駐車場、パーキングの改修工事

駐車場防水の改修工事

駐車場防水補修改修工事の一般的な流れ 【駐車場防水パンフレット ダウンロード】

既設防水の撤去
既設防水の撤去
撤去後の研磨
防水撤去後の研磨
クラック等の補修
クラック等の補修
防水施工
硬質ウレタン防水施工
ライン引き
駐車場ライン引き
施工完了
保護塗装施工し 施工完了

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駐車場防水の撤去工事 ターミネーター撤去工法

ターミネーター撤去工法とは、騎乗式撤去マシンを用い、駐車場床などの硬質ウレタン・FRPなど各種床材など、従来撤去困難な強固な床材を撤去する方法です。
作業は、機械本体に騎乗して行いますので、騒音、振動などを軽減し、圧倒的なスピードで床材の撤去作業を行います。その能率は従来機の数倍以上になります。

駐車場防水の撤去

駐車場改修でのターミネーター機での撤去

駐車場の改修工事では、必ず既設防水を撤去する必要があります。
駐車場の既設防水層は水が浸入していたり、躯体との接着不良している場合が多く、健全な施工を行うためには、防水層を必ず撤去をし、研磨機・ショットブラスト機を用い健全な躯体を露出させる必要があります。

≪ターミネーター機≫

騎乗式床材撤去機は、各種軟質塗膜からFRPなどの強化プラスチック素材や各種内装床材(Pタイル・長尺シートなど)の床材の撤去を得意とし、下地処理コスト削減に努めます。
広範囲な床材を撤去出来る機械ですが、硬質床材(エポキシ系塗床材など)は、撤去出来ませんので、研磨・切削等にて検討が必要になります。

≪撤去可能用途≫

防水材 超速硬化ウレタン・ウレタン防水・FRP防水・アスファルト防水・塩ビシート防水・塗膜防水・シート防水
内装床材 Pタイル・長尺シート・カーペット・クッションフロアー・ビニル床タイル
磁器タイル テラコッタタイル・セラミックタイル・大理石タイル・各種石材タイル
硬質ウレタン床材 300~500㎡
FRP床材 300~500㎡
アスファルト防水等床材 300~500㎡
長尺シート・Pタイル等の内装床材 500㎡~1000㎡
一日当たりの施工量

弊社では、ターミネーター機5台保有し、 各種床材撤去作業を最短の日数で、 お客様のご要望にお答致します。 ご質問等あればお気軽にお問い合わせください。

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駐車場防水撤去後の研磨工事 プレデター機を使った下地処理

ダイヤモンドを主に用いた回転式研磨機械を使用し駐車場床の下地処理から、エポキシ塗床の研磨・切削・撤去から各種糊・コンクリートの研磨・切削・雨打たれ処理等幅広い床材を処理致します。
作業は、基本的に大型機(プレデター機)を用いて行いますので、騒音、振動などを軽減し、圧倒的なスピードで床材の撤去作業を行います。

撤去後のプライマー・残りカスの研磨除去

プレデター機を用いた研磨工事

駐車場防水の撤去後は、大型研磨機を用い残りウレタン層+プライマー層を確実に研磨除去し、コンクリートの健全層を露出する必要があります。
駐車場の改修工事において、この工程が一番重要な作業になりますので、最大限の配慮が必要になります。


大型研磨機 プレデター機 下地表面処理を行います

≪プレデター機の施工能力≫

プレデター機は特殊回転方式を用いダイヤ取り付けプレートを4枚合計12枚のダイヤを保持していますので騒音振動を軽減し、従来機に比べ作業能率が高く短工期にて床下地処理工事をご提供致します。

≪撤去可能用途≫

ウレタン塗膜の撤去・エポキシ塗膜の撤去・コンクリートの研磨・コンクリート雨打たれ修正・コンクリート脆弱部の除去・エポキシ糊の除去・ウレタン系糊の撤去・各種プライマーの撤去・FRP材の撤去・塗床材の撤去・溶融ラインの除去・接着剤の除去・樹脂モルタルの撤去・コンクリート鏡面研磨・床材の水研・テラゾー磨き、研磨・大理石の磨き、研磨・各種床材の表面目嵐

コンクリート目嵐 1000㎡~2000㎡ 300~500㎡
コンクリート雨打たれ処理 300~500㎡ 100~200㎡
ウレタン等の防水材 200~500㎡ 50㎡~200㎡
糊(接着材)の除去 300~500㎡ 50㎡~200㎡
エポキシ塗床の撤去 50㎡~300㎡ 50㎡~200㎡
一日当たりの施工量

弊社では、プレデター機4台保有し、各種床材撤去作業を最短の日数で、お客様のご要望にお答致します。ご質問等あればお気軽にお問い合わせください。

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防水施工前の下地処理 クラック処理 脱気処理

クラックひび割れ処理

既設防水を撤去・研磨後に必要な下地処理として、躯体コンクリートに発生したクラックのUカット補強処理を行う必要があります。
建物構造上に発生する挙動部がクラック(ひび割れ)となり、駐車場防水下地としてこの挙動を防水層自体に影響を与えない下地補強処理が必要になります。

コンクリート床のクラック(ひび割れ)処理
クラックUカット施工
コンクリート床のクラック(ひび割れ)処理
クラックUカット施工
コンクリート床のクラック(ひび割れ)処理
クラックUカット施工完了
コンクリート床のクラック(ひび割れ)処理
クラックシーリング補強

クラックひび割れ処理

押さえコンクリート構造は下地に多く湿気を含んでおり防水層の膨れの原因になります。膨れ防止の為に目地部に導水メッシュ筒を埋設し、延長上に壁面又は外周廻りに脱気筒を取り付け下地の湿気を逃がす構造が目地脱気工法です。

伸縮目時を利用した脱気通気処理
メッシュ導水管設置
伸縮目時を利用した脱気通気処理
設置後シーリング処理
伸縮目時を利用した脱気通気処理
補強布で補強処理
伸縮目時を利用した脱気通気処理
目地処理完了

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駐車場防水の施工 超速硬化ウレタン仕様 硬質ウレタン仕様

超速硬化ウレタンの施工

超速硬化ウレタン防水の施工の特徴は樹脂自体が超速硬化な為、圧倒的な短工期で施工が可能という特徴があり、機械施工で行うため防水材自体の強度物性が非常に高く品質の高い防水工事を行うことが出来ます。しかし吹き付け施工を行うため飛散対策など通常の防水施工では必要としな技術を必要とします。

エポキシ系プライマー施工
プライマー施工
飛散対策MRS工法
飛散対策MRS工法
飛散対策MRS工法
飛散対策MRS工法
床防水施工
超速硬化ウレタン吹き付け
防水保護層(ノンスリップ層)の施工
防滑層完了

トップコート塗布

施工完了

施工完了

硬質ウレタン防水の施工

硬質ウレタン防水の特徴は何層にも分けたウレタン層が特徴があり、軟質から硬質ウレタンを使い分け下地の挙動の影響を軽減し表層では高強度ウレタンを使用する事によりタイヤなどの摩耗に非常に強い特徴があります。超速硬化ウレタンと比較して、多少工期は必要としますが、安定的に施工が出来る工法です。

エポキシプライマーの施工
プライマー施工
ウレタン防水1層目施工
ウレタン層1層目施工
ウレタン防水2層目施工
ウレタン層2層目施工
硬質ウレタン層+防滑層施工
硬質ウレタン層+防滑珪砂施工
硬質ウレタン層上塗り
硬質ウレタン層上塗り
トップコート塗布 駐車場塗装
トップコート塗布
駐車場ライン
施工完了
駐車場ライン施工後  全施工完了
施工完了

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駐車場ライン工事 輪止め工事

駐車場ライン工事・輪止め工事の施工

駐車場ライン
指示誘導ライン工事
駐車場ライン
白線ライン工事
駐車場ライン・輪止め施工
輪止め工事
駐車場ライン・車止め施工
白線ライン・輪止め工事

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駐車場防水の施工完了

防水層→防滑層→トップコート施工後、ライン・輪止め工事を行い駐車場防水が完了いたします。
長期的に維持するためには、走行量の多い部位について、定期的なメンテナンスを行うことによって長期的に防水を維持することが出来ます。

駐車場ライン工事・塗装工事を経て完成です。 駐車場ライン工事・塗装工事を経て完成です。 駐車場ライン工事・塗装工事を経て完成です。 駐車場ライン工事・塗装工事を経て完成です。